インスタグラム から TikTok へ:「インフルエンサー」マーケティング勢力図に変化の兆し

インフルエンサーマーケティングの勢力図に変化が起きようとしている。インスタグラムのインフルエンサーよりも、TikTokのクリエイターをキャンペーンに(インフルエンサーとして)起用するブランドが増えているのだ。そしてこの傾向は、特にZ世代をターゲットとするブランドに強い。 The post インスタグラム から TikTok へ:「インフルエンサー」マーケティング勢力図に変化の兆し appeared first on DIGIDAY[日本版]. Source link

ビューティ以外の インフルエンサー が美容界の次なるビッグスターである理由

数年前、ソーシャルメディア上にはビューティインフルエンサーの第一波が到来した。そして現在、美容界にインフルエンサーの次の波が押し寄せている。最近のビューティ界で存在感を増しているのは、TikTokのスターであるアディソン・レイ氏、詩人のアマンダ・ゴーマン氏など個性的な才能の持ち主たちだ。 The post ビューティ以外の インフルエンサー が美容界の次なるビッグスターである理由 appeared first on DIGIDAY[日本版]. Source link

【受賞者報告】第6回『インフルエンサー・アワード・ジャパン(IAJ)』グランプリ、各部門受賞者決定! インフルエンサーが選ぶバズった商品・トレンド名称も発表。

[リデル] [画像1: https://prtimes.jp/i/11944/326/resize/d11944-326-0434a952b33a3de8b27a-0.png ] ■あらゆるSNSを使い分け、表現方法は多様化。SNS以外のメディアでの活躍も目立つ 今年の受賞者は、続々と拡充される機… Source link

TikTok で覚醒した、某飲料企業の インフルエンサー 戦略:「いまや数千人と仕事をしている」 | DIGIDAY[日本版]

TikTokはいま、見るからに成長期にある。ユーザー数は先ごろ10億人を超えた。ByteDance(バイトダンス)が有するこの人気プラットフォームには依然、広告枠に関していえば、基本的な部分の多くが欠けていると業界幹部は指摘する一方、マーケター勢はオーガニックに活用しており、バイラル動画によるブランド構築の可能性に期待している。 ひとつの成功例が、インフューズドウォーターブランドblk.の戦略だ。 カリフォルニアを拠点とする同社は2020年、TikTokで40万人を超えるフォロワーを獲得しており、1400万以上のユーザーが「いいね」を押した投稿では、セレブインフルエンサー、カイル・ジェンナー氏まで惹きつけた。blk.の戦略で特筆すべきはハッシュタグチャレンジやフルページテイクオーバーといった、TikTokが提供する広告枠を使わず、オーガニックコンテンツを活用している点だ。blk.は同アプリ用の動画を自社で、あるいはインフルエンサーと共同で制作している。 Advertisement ブランド認知向上への一手 同社の場合、この戦略はブランドアウェアネス向上への一手であり、インフルエンサーを活用して消費者の注目度を上げ、blk.の名を一般に浸透させたいと考えている。 「ペイドハッシュタグチャレンジ的なことはすべて試してみたが、弊社には合わないと判断した」と、blk.のビジネスデベロプメント部門VP、サマンサ・ラティナー氏は語る。氏によれば、創業10年を迎える同社はTikTokを利用するまで、インフルエンサーマーケティングにまったくと言っていいほど予算を割いていなかった。現在の広告費については、同社が正確な数字を公表しないため、定かでない。 blk.は複数のTikTokインフルエンサーとパートナー契約を結んでおり、そのひとり「ザ・ベンティスト(the Bentist)」ことドクター・ベン・ウィンターズ氏による投稿の再生数は1000万回に上る。同社が手を組んでいるインフルエンサーにはほかに、フード専門のTikToker、マット・ピーターソン氏をはじめ、ヴィーガンや同系統のインフルエンサーが数多くいると、ラティナー氏は語る。インフルエンサーとの契約料については、氏は明かさなかった。 「共同作業するインフルエンサー数は、週に20人だったのが、50人、100人と増えていき、いまは月に数千人と仕事をしている」とラティナー氏。「弊社がTikTokでこれほど人気を得ているのはやはり、インフルエンサーたちに対して、『クリエイターはあなただ。この商品をどうやって動画に組み込むのか、すべてあなたに任せる』と伝えているからだろう」。 投資のリターンはインプと認知 blk.の場合、TikTok戦略の主眼は売上増ではなく、投資のリターンはインプレッションおよびブランドアウェアネスの形で得ていると、氏は語る。同社広報によれば、総再生回数は700万回、ハッシュタグ#blkwaterの再生数は60万回を超える。また、売上を第一に考えずとも、TikTokでの人気がきっかけとなり、社名はまだ明かせないが、大手リテーラー勢との小売契約の話が進んでいると、ラティナー氏は語る。 同社はさらに、Facebookでも広告キャンペーンを実施しており、米小売大手のウォルマート(Walmart)、セントラル・マーケット(Central Market)、マイヤー(Meijer)との提携を広くアピールしている。同社製品は現在、パブリックス(Publix)やGNCといったスーパーマーケットチェーンのほか、地元に密着した健康食品店で販売されている。 近年の人気急騰を背景に、マーケター勢は引き続きTikTokへのオーガニックなアプローチに強気の姿勢を見せており、その根拠として同プラットフォームの高額な広告ツールや定額課金制を挙げる。米DIGIDAYが以前報じたとおり、TikTokは現在、Facebookおよびインスタグラムに対抗するべく、中小企業との提携の道を積極的に探っている。 とはいえ、頼りすぎては危険 つまるところ、できるだけ多くのインフルエンサーの手に自社商品を委ねるblk.の戦略は理に適っていると、メディアハブ・ワールドワイド(Mediahub Worldwide)のSVPおよびペイドソーシャルメディア部門ディレクター、エリカ・パトリック氏は指摘する。 「必ずバイラルにできる、といった安請け合いは好まない。バイラルは実際、離れ業を決めるようなものだからだ」とパトリック氏。「ただし、クリエイティブな人がしかるべき戦略に基づいて手をかければ、その可能性は十二分にある。それをインフルエンサーと実施すれば、投資以上のものが手に入りうる」。 ただし、ソーシャルメディア広告はインフルエンサーマーケティングに尽きる、というわけではない。この点について、広告エージェンシーのヒル・ホリデイ(Hill Holliday)のストレテジー&コンテンツ部門VP、フェイス・マーカム氏は広告主に対し、従来の広告手法をすべて捨てるのは危険であり、対価を介して得ただけのインフルエンサーの声とブランド自身が発する真のメッセージとのバランスを取ることが必要だと、警鐘を鳴らす。 「TikTokインフルエンサーから借り受けた権威と、彼らを熱心にフォローするオーディエンスは魅力的かもしれないが、発信内容が限定的になる恐れもある」と、マーカム氏はeメールで指摘する。「TikTokインフルエンサーに傾倒しているブランドは、自らが発信するコンテンツと自身に関するコンテンツとのバランスを取ることを考えたほうがいい」。 [原文:‘Now we work with thousands’: How getting on TikTok transformed this drink brand’s influencer strategy] KIMEKO MCCOY(翻訳:SI Japan、編集:長田真) TikTok で覚醒した、某飲料企業の インフルエンサー 戦略:「いまや数千人と仕事をしている」 Source link

インフルエンサー だった自分の名前を隠してローンチ。その理由とは?:アクティブウエアブランド起業家エリカ・コステル氏

インフルエンサーの集団が大邸宅で共同生活をしながらコンテンツ制作に勤しむコラボハウス、「チーム10ハウス」。その元メンバーのエリカ・コステル氏は、2021年3月に、自身の名を明かさず、ファッションブランドをローンチした。自分を出さないこの方法は、インフルエンサーマーケティングとは異なる道を歩む試みだった。 The post インフルエンサー だった自分の名前を隠してローンチ。その理由とは?:アクティブウエアブランド起業家エリカ・コステル氏 appeared first on DIGIDAY[日本版]. Source link

新興 フィンテック 勢、 インフルエンサー に狙いを定める:従来型銀行にはできない多彩な支援

フィンテック のスタートアップ勢の中にインフルエンサーに照準を合わせる一群が現れた。スポッターやカラット・フィナンシャル、ウィラ、XPOなど新興フィンテック勢はインフルエンサーを対象にブランド立ち上げに必要な資金やクレジットカードへのアクセスを提供。なかでも彼らが標的とするのが中間層に属するインフルエンサーだ。 新興 フィンテック 勢、 インフルエンサー に狙いを定める:従来型銀行にはできない多彩な支援 Source link

コロナ禍における、南国 インフルエンサー パーティが炎上:ECサイト「リボルブ」の誤算

モデルやインフルエンサーを集めたインフルエンサーパーティーは、ブランドにとって重要なキャンペーンのひとつだ。しかし、パンデミックが続くなかバミューダでおこなわれた1件のインフルエンサー向けイベントは、警察の捜査を呼び、バミューダの首相と国家安全保障省から批判を浴びることになった。 The post コロナ禍における、南国 インフルエンサー パーティが炎上:ECサイト「リボルブ」の誤算 appeared first on DIGIDAY[日本版]. Source link

プライド月間に考える、 インフルエンサー 施策の最新戦略:「長い付き合い」と捉えるビジブル

ベライゾン(Verizon)の無店舗型通信キャリアであるビジブル(Visible)は、インフルエンサーの協力を仰ぐ際、長期にわたるパートナー関係を結ぶ。継続的関係を育むことで、インフルエンサーのオーディエンスにビジブルというブランドを知ってもらい、1回の投稿では望めない繋がりを構築できると、確信しているからだ。 The post プライド月間に考える、 インフルエンサー 施策の最新戦略:「長い付き合い」と捉えるビジブル appeared first on DIGIDAY[日本版]. Source link

最新の インフルエンサー 施策では、友人・隣人を広告塔に: DARPA の技術を応用した試み

消費者の関心を勝ち取るため、各ブランドは普通の人々をインフルエンサーに変えている。有名なインフルエンサーによるスポンサードが定着するにつれ、むしろ身近な友人や隣人からの情報の方がより重要で信頼できると考え、マイクロインフルエンサーをさらに掘り下げ、ハイパーローカルなレベルまで押し進めている取り組みもある。 The post 最新の インフルエンサー 施策では、友人・隣人を広告塔に: DARPA の技術を応用した試み appeared first on DIGIDAY[日本版]. Source link

インスタグラム から TikTok へ:「インフルエンサー」マーケティング勢力図に変化の兆し | DIGIDAY[日本版]

インフルエンサーマーケティングの勢力図に変化が起きようとしている。インスタグラムのインフルエンサーよりも、TikTokのクリエイターをキャンペーンに(インフルエンサーとして)起用するブランドが増えているのだ。そしてこの傾向は、特にZ世代をターゲットとするブランドに強い。 まず、「誰でも何でもバズり得る」のがTikTokの特徴で、この点がブランドをひきつけていることに疑いの余地はない。また、ユーザーが増え続けていることも大きいようだ。TikTokのインフルエンサーとのコラボが増えているブランドとして、チョバニ(Chobani)やベライゾン、アラスカ航空などが挙げられる。また2021年に入ってから、TikTokをお試しではなく、本格的に運用する企業が増えている。SNS向けの支出のなかでも、TikTokの割合は確実に増加しつつあるのだ。 「いまや定番となりつつある」 「オーディエンスのいるところに金は集まる。デモグラフィックの観点からインスタグラムを優先するブランドがあるように、Z世代がターゲットのブランドにとっては、TikTokはインスタグラム以上に魅力的なのだろう」と指摘するのが、カルチャーマーケティングエージェンシーの160オーバー90(160over90)でアカウントディレクターを務めるケイティ・ウェルハウセン氏だ。 Advertisement クリエイティブエージェンシーのメカニズム(Mekanism)で最高ソーシャル責任者(チーフソーシャルオフィサー/CSO)であり、パートナーでもあるブレンダン・ガーハン氏は、「この四半期でTikTokへ投資するブランドが一気に増えた」と話す。「これまではお試し的な扱いが多かったTikTokだが、今やFacebookに近いレベルでキャンペーンの定番となりつつある。まだFacebookに追いついているわけではないが、それだけの勢いを感じさせており、驚くほかない」。 ウェルハウセン氏は「TikTokへの支出増を牽引しているのは、インフルエンサーや若者を重視するブランドだ。そしてその背景には、コロナ禍のなかでミレニアル世代に一気に普及しており、TikTokカルチャーの一部として見られたいという企業側の狙いもあるようだ」と分析する。「また、ほかの理由もある。たとえばTikTokは低コストでコンテンツを試せるプラットフォームでもある。インスタグラム向けのコンテンツはより作り込みが求められる一方、TikTokはナチュラルなものがウケやすい」。 成熟度や機能では分が悪い面も チケット販売会社のシートギーク(SeatGeek)も、TikTokのクリエイターとのコラボを試しているブランドのひとつだ。インフルエンサーチャネル担当シニアディレクターを務めるイアン・ボースウィック氏によると、シートギークは現在、インフルエンサー予算のおよそ75%がYouTubeに、15~20%がTikTokに割り当てられ、インスタグラムは5%に過ぎないという。 「TikTokで何がウケるのか、正確なところは分からないままだ」とボースウィック氏。「マーケターはTikTokを理解しようと努めている。動画を出して、バズる可能性はある。インフルエンサーと提携すれば、再生回数が大きく伸びることも考えられる」。 エージェンシー各社も、TikTokがすぐにインスタグラムを凌駕することはないと考えている。TikTokのポテンシャルを評価しつつも、歴史が浅いことや、プラットフォームとして成熟度やショッピング機能の面では、総じてインスタグラムのほうがブランドには魅力的というのがその理由だ。 インスタグラムはリスクが少ない また、「TikTokでどのインフルエンサーとコラボするかを考えるのは容易ではなく、時間もかかるプロセスだ」とボースウィック氏は話す。「シートギークは直接的に連携したいと考えており、さらに手間がかかる。TikTokのインフルエンサー市場がさらに拡大していけば状況も変わるだろうが、現時点ではインスタグラムからTikTokに軸足を移すというのはブランドにとっても難しいのではないか」。 加えて、実際にインフルエンサーマーケティングを展開するにあたり、個々の契約を締結しやすいなど、TikTokよりもインスタグラムのほうが優れている点が多い。インフルエンサーマーケティングエージェンシーのスウェイ・グループ(Sway Group)のCEO、ダニエル・ワイリー氏は「TikTokユーザーはクライアントが提案する起用法や独占権などを拒否する傾向が強い。特に保守的なクライアントにとっては手間がかかり、進め難いだろう」と話す。「TikTokに興味を持ったものの、クリエイターの扱いに手を焼いて、結局はリスクのないインスタグラムに戻ってくるというクライアントも多い」。 [原文:‘Go where their audiences are’: Why some brands are ‘prioritizing TikTok’ when it comes to influencer marketing] KRISTINA MONLLOS(翻訳:SI Japan、編集:長田真) インスタグラム から TikTok へ:「インフルエンサー」マーケティング勢力図に変化の兆し Source link